2020.07.28
【組合広報】「いつも通り」が与える安心感

今年は梅雨明けが遅くなりそうですね。しょっちゅう雨雲レーダーを見ている最近です。

組合に求められているのは安心感

組合員の皆さんの日常が大きく変わっている中で、組合の情宣・広報活動は何を期待されているでしょうか。
いろいろな考え方がありますが、やはり「組合がある安心感」が第一だと思います。
では、安心感とは一体何でしょうか?

・今まで経験したことのない状況での困りごとを相談できる
・組合が会社とどのように対応を検討しているか見える
・働く仲間がどんな風に過ごしているかが分かる

誰に聞いたらいいんだろう......? 困っているのは私だけなのかな......? 漠然とした不安や、誰に相談したらよいか分からず悩んでしまうときに、情宣・広報物を通じて伝わる組合の存在が安心感を与えます。
いつまでこの状況が続くのか分かっている人はいません。そして問い合わせになんでもこたえられる人もいません。だからこそ、まず受け止めてくれる存在が大切なのですね。

状況に応じた対応

コロナ禍において、組合活動にも多くの影響が出ている中、情宣・広報活動も例外ではありません。
いろいろな組合様のご支援をさせていただいておりますが、元通りに戻る日を待つのではなく適応していこうということで、情宣・広報活動について発行は中止にしない方針の組合様が多い印象です。
企画や編集会議は、人数を絞って集まったり、オンラインに切り替えて開催していらっしゃいます。特に機関誌については、紙媒体とウェブ公開を組み合わせることも増えてきました。テレワークに対応して行った工夫、家で子供と過ごす時間が増えて気づいたこと、近所の店のテイクアウトが楽しい、今だからこその話題が詰まった情宣・広報物は、おこもり期間のおともにうってつけなのかもしれません。

新入社員向けの組合説明会もオンラインで工夫できる

新入社員向けの組合説明会は、集まって行うのが大前提でした。いつも通りできない! だからこそ取り入れたい手法が動画。組合がどんなものなのか、先に動画で見てもらうことで、オンラインでの会合も効率的になります。
j,unionでは「新入組合員情宣パック」をご用意しております。お気軽にお問い合わせください。

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吉川 佐和子j.union株式会社 情宣・広報グループ

情宣制作に携わって3年です。読むのも書くのも大好きで、
文章に関わる仕事をエンジョイしています。
モットーは、「多忙なときほど丁寧に」です。

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