j.union株式会社

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2021.09.19
4歳児から学んだリーダーの在り方

真夏の暑さも落ち着き、過ごしやすい日が多くなってきましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

私は4歳の息子の子育てに日々奮闘しています。
そんな中、最近ある変化を感じました。

これまでは、いつどんなときも「できる!」「やれる!」「任せて!」が口ぐせだった彼が、ここ最近「難しそうかも」「できるかな」「できないな」という言葉が少し増えてきたのです。

4歳になり、彼なりの人生経験も増え、周りとの関りも増えていく中で、自分の中でのできる/できそう、できない/できなそうの判断が出てきたようです。

危険から身を守るという意味では、子どもにとって必要な成長だと思いながら、その口ぐせの変化をおもしろいなと観察していると、

「できる!」「やれる!」と言っているときは、たいていできるのです。そして何より楽しそうです。
「難しいかも」「できるないな」と言っているときは、いままで簡単にやっていたようなことでも、たいてい失敗しています。

人はイメージした映像や情動を現実化すると言いますが、まさにそれだなと。

経験や周囲からの助言やアドバイスはとても大切な一方、その過去やアドバイスに縛られすぎてしまうと、簡単なことも難しくなってしまったり、いま起きていることとが正しく捉えられないこともあります。

ある研究によると、わたしたちは心の中、頭の中で自分自身に対する声掛けを1日数千回~数万回もしているそうです。

「やだなー」「楽しいなー」「大変だなー」「ラッキーだなー」

みなさんはどんな声を自分にかけていますか?
そしてどんな世界をみていますか?
難しく大変な世界なのか、ラッキーな楽しい世界なのか。

そしてその自分自身への声掛けや見ている世界から出てくる言動が、多くの人に影響を与えているかもしれません。

せっかくなら、「ラッキー」な影響を与えるリーダーでありたいと、私自身肝に銘じながら日々過ごしていきたいと思います。

濱田 あさ葉j.union株式会社 高崎支店

「適切な情報を適切なタイミングでご提供する」をモットーに、日々活動のお手伝いをさせていただいております。

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