j.union株式会社

労働組合の活動を
総合的に支援します。

2022.11.20
若手に任せる広報戦略はいかがですか?

皆さんこんにちは!メガネおばちゃんです!
すっかり寒くなってきましたね。

突然ですが、私の仕事は「システムサポート」がメインです。
j.unionではお客様ご自身でホームページが作れる仕組みを開発、提供しているので、ご利用いただいているお客様が使い方に悩んだとき、使い方が分からなくなってしまったときは、電話やメールでご相談をいただきます。
そこで、お客様によりご理解いただくために、

・なるべくお客様が使う言葉を用いて説明すること
・専門用語は使わない
・感情に寄り添う

を心がけています。
ただ13年も働くと専門用語にドップリ浸かり過ぎていて、分かりやすさを失っているのも事実です。

先日とあるセミナーで使うために、組合専用用語を使わずに上手い記事の見出しや文章を考えていました。皆さんにもありますよね? 自分でも分かる、パッとしない案しか出てこない絶望感(え? ない? 本当ですか?)。
ま、そんなときは他人に聞いてしまえ! ということで、若者を捕まえて考えてもらいました。すると、ものの5分で素敵な案が次々に出てくるではありませんか! 分かりやすく、読みやすい。素晴らしい! これはきっと、SNSなどでたくさん記事や文章を目にしてきているからこそ、培われた力ではないかと思います。写真の撮り方も本当に上手です。

組合のサイトも長文の大作が書かれているケースがあります。正しく伝えたい気持ち、よく分かる! でもハッキリ言いますと、読まないぞ!
執行部の書く文章より、支部の若者や青年部の皆さんにお任せして書いてもらった文章の方が分かりやすくまとまっている、というケースを見かけることが多くなってきたように思います(扱う内容が執行部の方が難しいというのもありますけどね)。

その力、ぜひホームページで活かして欲しい! と思います。全てを任せるのではく、何か1つのコンテンツでもいいので、若手に任せる部分を作って、どんどん活動に参加してもらいましょう。きっと盛り上がりますよ。
先日もフォトコンテストの企画から実行まで、青年部が担当している組合の記事を読みましたが、おもしろかったです。景品を選ぶ会議の写真は本当に楽しそうで、私も参加したくなりました。
きっとこういったことが、組合のことを知るキッカケやチャンスになって、活動が広がると思うのです。

ぜひ積極的に若手を巻き込んでみませんか? そのために必要な、誰でも簡単に更新できるホームページツールもご用意していますし、そもそもどうやって巻き込もう......という場合もぜひお気軽にご相談くださいね☆

出口 珠三j.union株式会社 システム&サポートグループ

毎日4歳男児と終わりのない仮面ライダーごっこをしています。

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